信州カラマツの無垢材を100%使用しています
日本の伝統美が感じられる信州カラマツのベッド
国内唯一の落葉針葉樹をつかって、江戸指物・前田木藝工房の四代目、前田大作氏とのコラボレーションから生まれました。
通常はフレームの内側に隠れてしまうスノコの構造をそのまま外観にしています。フレーム下側を大きく開口させることで高い通気性を実現しました。
スノコは寺社建築の垂木から、フレームから脚の部分はだしの車輪から、ヘッドボードは扇子からインスパイアされたデザインです。マットレスとスノコの接地面積を抑え、シンプルで洗練された佇まいを存分にお楽しみいただけます。




素材について
カラマツ
寒冷地で育つカラマツは針葉樹としては固く、夏に育つ「夏目」を押しつぶす伝統の「浮彫仕様」を施すには熟練した技が必要です。木目は明瞭なストライプとなり、ヤニを多く含むため美しい赤色の木肌が特徴です。
Livosオイル
ドイツ・リボス社によって開発された環境、健康に配慮した天然植物オイルです。木の良さを生かす塗装を実現することでも知られています。

日本の木でベッドを作る
プロジェクト

ウッドデザイン賞受賞
